EVENTS

オンライン開催地域おこしまちづくり

ローカルプロジェクトを学ぶ旅 事前説明会

日時9月28日(火)・10月6日(水)

場所オンラインzoom

参加申し込みフォーム

本ページは「京都移住計画HP」からの転記になります。

京都の地域プレイヤーに密着し、地域プロジェクトやチャレンジを体感し関わりをつくる2日間の受入プログラム始めます。

・有機野菜等の「流通」と価値作りに向合う、鈴木さん(369商店)
・ジビエを通じた獣害被害課題と「地域循環」づくりに挑戦する 笠井さん(RE-SOCIAL)
・海洋ゴミ問題の「環境」教育課題にチャレンジする、八隅さん(丹後エクスペリエンス)
・高校生の場作りから「地域教育」の風土づくりに向き合う、稲本さん(まちの人事企画室)


北は丹後、南は相楽まで、京都府各地に目的を持ち移住され活動されている方々と供に、
各地の活動テーマのプロジェクトを2日間体感し、地域との関わりを学ぶプログラムを開催します。

「高校生×教育」「海×環境」「ジビエ×循環」「オーガニック×流通」など、
とっても魅力的な活動をしている4名の事業者の皆様とともに、参加される方と一緒に、
深い学びと継続的な関わりをつくれるような、受入プログラムづくりを、10-11月開催に向け準備しています。

それに伴い、受入いただく4名それぞれの多様な活動や想いを知ってもらい、
このプログラムでどんな体験や関わりがつくれるのか知って頂くべく、
交流と説明を行うオンラインでのPRイベントを、2回に分けて開催します。

地域での活動に興味がある方や、地域での関わりをつくりたい方、ゲストの活動やテーマに興味がある方など、
どなたでも参加歓迎です。
これを機会に、地域やプロジェクトへの関わり方や、地域での関係性からの仕事づくりなど、
あなたの地域への興味関心の一歩を高めてみませんか?

\こんな方にオススメです!/
・地域と関わりやつながりをつくりたい
・自分に合う働き方やライフスタイルを考えたい
・ゲストの活動や地域プロジェクトに興味がある方
・京都の地域が好きな方、ゆかりがある方
・ゆくゆくは移住やUターンを考えられている方

《開催概要》
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■日時:9月28日(火)19:15~21:0010月6日(水)19:15~21:00
※どちらか1日のみの参加も可能です。もちろん両日参加も大歓迎///
※途中入室・退出も可能です。事前申し込みの際にご連絡ください。

■会場
オンラインZoom(事前申込制)

■イベント概要(予定)
・チェックイン・京都ローカルプロジェクトを学ぶ旅の紹介 
・ゲストの活動紹介・話題提供
・トークセッション&質疑応答
・地域への関わり考える交流対話

■受入プレイヤー・ゲスト紹介

↓★ 9月28日(火)ゲスト★↓↓

◎鈴木 健太郎さん
移動八百屋369商店店主/京都オーガニックアクション代表

大学卒業後、バックパッカー→人力車夫→仏像彫刻を経て、2010年に京都市内から南丹市に移住。豊かな自然環境がある田舎社会が構造的に持続可能でないことに衝撃を受け、Local&Organicをテーマに移動八百屋369商店を2014年に開業。2017年に、それぞれ孤立している有機農家や八百屋、料理人を繋ぐ目的で突発的に開催した「百姓一喜」をきっかけに「京都オーガニックアクション」始動。京都のオーガニック農産物を京都の八百屋さんに運ぶ共同物流便を中心に、京都一円のオーガニック関係者の連携を模索している。

◎笠井 大輝さん
株式会社RE-SOCIAL

1997年大阪府八尾市生まれの23歳。
高校生時、素行が悪過ぎた幼少期の経験から将来は社会に貢献する人材になりたいと考え、龍谷大学政策学部に入学。政策学部での学びやボランティア活動から、ソーシャルビジネスの重要性を実感。
同じゼミのメンバー2名とともに2019年学生ベンチャーとして株式会社RE-SOCIALを設立。2020年にはやまとある工房をオープンし、現在は京都府の笠置町にて、ジビエの流通をはじめとする社会課題の解決に取り組んでいる。


★10月6日ゲスト★↓↓

◎稲本 朱珠さん
(まちの人事企画室/roots)

京都市出身の29歳。高校生で参加した「聞き書き甲子園」が、社会と接点を持ち、やってみたいことを大人と一緒に取り組んだ原体験。同志社大学社会学部に進学し、広告研究会や日替わり店長のお店の立ち上げなどを通して、地域と関わる。イベント企画運営、バックオフィス業務、広報などを経て、2020年10月より、京丹後市未来チャレンジ交流センター「roots」の相談員に。京丹後へ移住し、シェアハウス益実荘で暮らす。

◎八隅 孝治さん
(丹後エクスペリエンス代表/京丹後市網野町地域おこし協力隊)

京都市出身。前職は消防士。消防という仕事を経て、たくさんの命の現場に向き合った経験から『人生は1度きり』ということを日々感じる。「今やりたいととは、今やるべきだ」と考え、消防士を辞め、自分たちが暮らし、子育てをしたいと思った京丹後での田舎暮らしを決意。丹後の魅力を伝えるツアーガイド、レンタサイクル、海岸清掃の企画・運営、オランダ生まれのPrecious Plasticという個人でできるプラスチックリサイクルプロジェクトなど、環境活動や講演活動を行う。



■当日進行

◎藤本 和志
生き方・働き方の選択肢づくりを自分ごとに、京都移住計画(ツナグム)として企画やコーディネーターを行いながら、都市と地方をつなぎ・はじめる推進役として、ローカルをフィールドに日々プロジェクトを企てる。 そしてよく丹後に出没する。

◎並河 杏奈
1993生まれ、亀岡市出身。株式会社ツナグム(京都移住計画)に所属。大学卒業後、商店街活性化事業や、田舎暮らしに興味がある学生・若者向けのイベント企画、WEBメディアを中心に取材・執筆などを行う。2018年4月より京都移住コンシェルジュとして、主に南丹エリアを担当。同エリアでコミュニティ・ツーリズムの振興等にも携わっている。

■参加申込み&詳細
下記URLをご覧ください
9月28日(火)https://kyoto-iju.com/topics/kyotolocal-event0928
10月6日(水)https://kyoto-iju.com/topics/kyotolocal-event1006

■プログラム募集
※京都移住計画WEBサイトにて、各募集記事を後日公開予定です。

■企画・運営
株式会社ツナグム(京都移住計画)
担当:藤本・並河 info@tunagum.com