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セミナー南丹農業自給自足

【受付終了】京都丹波オンライン移住セミナー なりわいづくり編 ~農業のイロハ~

日時2022年2月19日(土)14:30~15:40

場所オンライン会議ツール「ZOOM」

京都市内から少し足を伸ばすと出会える京都丹波地域(亀岡市・南丹市・京丹波町)は、移住して四季の移ろいを肌で感じながら、様々なライフスタイルを実現する人たちが暮らしています。

その中でも、今回のセミナーで焦点をあてるのは「農業」!

「移住して農業をしたい!」と相談に来られる方は多いですが、お悩みは「農業に興味があるけれど何から始めたらいいか分からない…」、「土地ってどうするの?」、「農業をなりわいにしたい!」など人ぞれぞれ。

そんな皆さんのお悩みに答えるため、
今回のゲストスピーカーは新しく南丹市に設置された農業に関する相談窓口「南丹市参農サポートセンター」で相談員をしている吉田宙斗さん!

参農サポートセンターは、これから農業を始めたい方や農業初心者からのさまざまな相談に対応する窓口で、吉田さんも実際に農業を営んでいます。
「自分で食べる分だけつくってみたい」という方から「本格的に就農したい」という方まで大歓迎!

オンラインでのセミナーですので、なかなか京都に来られない方もお気軽にご参加ください!

【開催概要】

日 時:2022年2月19日(土)14:30~15:40(オンライン開場:14:25~)
    ※途中入場、途中退出も可能です。申込時にお知らせください。
会 場:オンライン会議ツール「ZOOM」
    ※申込後、開催日の3日前までに登録いただいたメールアドレス宛に
     Zoom会場のURLをお送りします。
定 員:20名(先着順)
参加費:無料
申 込:申込み受付は終了いたしました。
主 催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
共 催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター

【イベント内容】

①京都丹波地域のご紹介
②ゲストスピーカー 吉田宙斗さんの暮らしのお話
③ゲストスピーカー、市町職員とのフリートーク


【ゲストスピーカー】

吉田 宙斗(よしだ ひろと)さん


1995年12月9日生まれ 関西学院大学文学部卒業。
食品加工メーカー傘下の農業生産法人にて大規模甘藷栽培を福島でてがける。
元々は農業に全く興味がなかったが、仕事をしている最中にその楽しさに目覚め、独立志向が高まった。
2019年9月、地域おこし協力隊制度を活用して南丹市に移住。
2020年6月、さつまいもを中心とした露地栽培で吉田農園を開業。
2022年1月20日~、南丹市地域振興課と一緒に参農サポートセンターを設置、相談員になる。
2022年8月、地域おこし協力隊としては任期切れであるが、継続して南丹市美山町地域に拠点を置き、活動していく予定。

【当日進行】

南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)さん

大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。
南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)し、南丹市まちづくりデザインセンターを運営。2児の父。

【対象者 こんな方におススメ】

①農業に興味がある!
②農業を始めるステップを聞きたい!
④自然に近い環境で四季の移ろいを感じながら日々の生活を送りたい!

◎京都丹波地域とは?
京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤めや複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。  


◎亀岡市(人口およそ88,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/6/


◎南丹市(人口およそ31,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/

◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf
▼京丹波町移住定住ページ https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html

◎問い合わせ先◎
京都府南丹広域振興局農林商工部地域づくり振興課  地域活性化係 担当:村上、和久田
電話:0771-22-0153