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「田んぼの1年生」は、小さい区画でお米作りができるようになるための、基本的な知識やワザ、農地を扱う際のルールなどを、地域の講師から学び、実践しながら習得する連続講座です。
田植え体験や稲刈り体験ではなく、目指すはお米作りで”自立”すること!
自分の手でお米を育てる。
できるだけ機械を使わず、手作業でできるスキルを学ぶ。
田畑の水や田や里山に集まる生き物たちとのつながりを感じる。
里山の農村集落の中で、”農”にかかわるということを実体験してみる―
手のかかる、でも、確実な”豊かさ”がここにはあります。
小さな田んぼから、大きな自信と無限のつながりの中にある”自立”を目指して、
田んぼの1年、ご一緒にいかがですか?
\ こんな方にオススメ /
移住をして農ある暮らしや農業を始めたい人
農×移住に興味のある人
田んぼでお米作りをしたい人
将来農業に関わりたい人
イベント概要

【開催地①南丹市園部町竹井】
・4月~11月、土曜日の開催。初回開催日4月11日(土)
・最寄り駅:JR園部駅から車で約15分
・田んぼの先生:摩氣(まけ)ベース
【開催地②南丹市園部町半田】
・4月~12月、主に日曜日に開催。初回開催日4月12日(日)
・1人/1組が50~60㎡の小区画でお米作り/無農薬
・最寄り駅:JR園部駅から車で約10分
・田んぼの先生:ココペリファーム
※田んぼの2&3年生も一緒です!
【①②共通事項】
・1区画を約50㎡に区切った田で、1人/1組が1区画を担当。無農薬栽培。
・月1~2回の定例日と、作業日の組み合わせで実施します。
・定例講座は、9時半開始~16時ごろまたは作業が終わり次第終了での実施予定です。
・初回以降の年間予定はお問合せ下さい。
・定例日は最寄駅からの送迎があります。作業日に関してはご相談ください。
・生育中の定例講座日程や無農薬の状況なども、天候、稲の育ち具合、病害虫の状況により変更となることもあります。ご了承ください。
・各開催地ともに定員は15~20名程度の予定です。
イベント内容
田んぼの1年生では、水路掃除から始まる田んぼの準備から、苗を育てるために種もみをまき、約9か月をかけて、玄米が手のひらに乗り、その次の年につなぐための終い仕事まで、お米作りの1年をじっくり実践型で学びます。
年間計10回の定例講習と3~4回の作業日で、地域の実践者を講師に、以下の内容を実施します。
【年間の作業概要】
4月 種もみまき、刈払い機講習、
田んぼ準備
(水路掃除、電柵補修など)
5月 畔塗り、田植え、草刈り
6月~ 8月 草取り、
草刈り、水の管理、座学
9月~10月 稲刈り、稲木干し、脱穀、籾摺り
11月~12月 収穫祭、1年のまとめと終い仕事
【学びの項目】
できるだけ機械を使わないお米作りの一連の作業/エンジン式刈払い機の使い方と畦や周辺の草刈り実践/獣害対策/地域の農業、農作物について/水路の管理や水の調整について/農地の取得の公式な決まりについて/農地の管理など地域のルールについて など
詳細は、HPまたはチラシをご参照ください!
地域の情報
京都駅から約50分、街と農村、豊かな里山と山林が息づく南丹です。移住者も多く、地域に根差した多様な暮らしをそれぞれにつむいでいます。

南丹市定住促進サイト「なんくら」→ http://www.nancla.jp/
<問い合わせ先>
特定非営利活動法人つむぎ
E-mail:[email protected]