大阪のこどもと綾部のこども、異なる地域から集まった子どもたちが自然やITを通じて交流し、価値の多様性や創造性への気づきのスキルを高めながら、「新しい関係」、親戚ならぬ「新戚」関係をつくっていくことを目的に、綾部市古屋地域にて、子供の鳥獣被害の環境理解のため、猟師さんの他、林業大学校も参加される予定です。
また、子供のIoT駆使を促進するため、綾部を中心とするものづくり企業や、IoTの専門家に協力を要請し、各種センサーや測量機器の活用方法、及び、タブレットからのデータ連携方法などソフト、ハード双方面からのIT活用法を実践的に学ぶワークショップが開催されます。