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京都丹波 ・ 移住の入り口探し編 ~移住って、なにからはじめるの?~

日時2022年7月18日(月・祝)14:30~16:00

場所京都経済センター3階 3-H会議室

参加申し込みフォーム

「そろそろ移住について考えたい」
「いつか自然豊かな環境で暮らしたい」
「のびのび子育てができる場所を探したい」でも、何から始めたらいいのか分からない・・・
というみなさん!次の一歩へ向けて、【 移住の入り口 】を探してみませんか?

京都市内から少し足を伸ばすと出会える京都丹波地域(亀岡市・南丹市・京丹波町)は、
四季の移ろいを肌で感じながら、様々なライフスタイルを実現する人たちが暮らしています。

今回のセミナーは、京都丹波チームが主催する【 移住初級編 】。
みなさんが実現したい暮らしはどんなものか、望んでいる田舎はどこなのか、
私たちと一緒に紐解いていきましょう!

【概要】

日時:2022年7月18日(月・祝)14:30~16:00(開場14:00~)
会場(住所):京都経済センター3階 3-H会議室(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
定員:20名(先着順)
申込:https://forms.gle/JuCJXKAd4adNS3Sd6
申込〆切:2022年7月13日(水) ※定員に達し次第受付を終了します。
参加費:無料
主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
共催:京都府移住センター


【イベントの内容】

①移住のステップについてご紹介
②『あなたが望む田舎はどこ?』診断
③亀岡市・南丹市・京丹波町の地域概要やライフスタイルをご紹介
④市町職員とのフリートーク

【当日進行】


NPO法人テダス 代表理事 高橋 博樹(たかはし ひろき)

大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。
南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)し、南丹市まちづくりデザインセンターを運営。2児の父。


(一社)森の京都地域振興社 移住・定住エリアマネージャー 大野 丈(おおの じょう)

障がい者支援者向けオンラインサービス「Special Learning」を提供している株式会社Lean on Meにてノーマライゼーション社会の実現を目指しながら、一般社団法人 森の京都地域振興社 にて、移住・定住促進に関するマーケティング及び企画運営業務に従事。
2018年から2022年3月まで、京都府亀岡市の「シンボルプロジェクト」のコーディネーターとして市民主体の地域活動の携わり、人は好きなことや心からやりたいと望んでいることに熱中して打ち込んでいるときにこそ幸せを感じられ、更に自然と周囲の人たちを笑顔にしていくと心から実感。
人生におけるミッションは”ひとりひとりが自分の持つ可能性を最大限発揮し、自分の幸せを大切にできる社会”の実現。国家資格キャリアコンサルタント。

【対象者 こんな方にオススメ】

①「移住」について具体的に何から始めたらいいのか分からない!
②自分に合った地域はどこなのか知りたい!
③移住先での「仕事」や「住まい」をどんな風に探せばいいか知りたい!
④自然が身近な場所でのびのび子育てしたい!
⑤地域コミュニティへの関わり方を知りたい!実際に地域を訪れてみたい!

【京都丹波地域とは?】

京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤めや複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。  

◎亀岡市(人口およそ88,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/6/


◎南丹市(人口およそ31,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
https://www.nancla.jp

◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp
▼京丹波町移住定住ページ https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/iju/index.html

◎問い合わせ先◎
京都府南丹広域振興局農林商工部地域づくり振興課  企画活性化係  担当:村上、一瀬、水谷
電話:0771-22-0153