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セミナー丹後子育て女性活躍

【申込受付終了】京都・丹後ならではの子育て&仕事について知る座談会

日時2022年1月21日(金)19:00~20:30

場所オンライン会議ツール「ZOOM」

本セミナーの申し込み受け付けは終了いたしました。

食や人の魅力で移住者が増えている京都・丹後地域。

「移住に興味があるけど、田舎での子育てってどんな感じ?」という方に向けた座談会を開催します。

今回のゲストは、子育て支援に取り組むUターンママと、働きながら子育てに奮闘するIターンママの2名。
丹後ならではの子育てや仕事についてざっくばらんにお話していただきます。

丹後地域に興味のある方、地方移住に興味のある方、田舎での子育てのリアルを知りたい方など、お気軽にご参加ください。

【開催概要】

日 時:2022年1月21日(金)19:00~20:30(開場18:55~)
会 場:オンライン会議ツール「ZOOM」
    ※申し込み後、開催日までにご登録メールアドレス宛にZoom会場のリンク先をお送りします。
定 員:なし
参加費:無料
申込〆切:2022年1月20日(木)17時まで
主 催:京都府丹後広域振興局
共 催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画・運営:(一社)丹後暮らし探求舎

【イベント内容】

・丹後地域の紹介
・先輩移住者(Uターンママ、Iターンママ)のゲストトーク
・丹後での子育て&仕事についての座談会

【ゲスト紹介】

植田 友香理 さん

与謝野町在住。三人(25、24、21歳)の子宝と、夫・夫の両親と三世帯で暮らしています。家業である建築の仕事を生業にしており、私の担当は、ショールーム(コミュニティー&レンタルスペース)『スタジオき』です。

長男が3歳の時に出会ったアドラー心理学が大好きで、私の大切な生き方の軸になっています。アドラー心理学の子育て講座を定期的に開催しており、一緒に学ぶ仲間も増え、海の京都アドラーという団体名で、地域での困りごとややりたいことを自分たちで行動できる団体へと成長してきています。

行政とのつながりや信頼関係も積み重なり、当事者目線の子育て支援団体『NPO法人まるっと丹育』を立ち上げ、現在、2ヶ所の支援センターの委託事業と、ファミリーサポート支援事業もはじまっています。

私は、夫の仕事のサポートを中心に、スタジオきを通じて、ご縁を広げているところです。やったことないことにチャレンジしながら、実践を楽しく積み重ね、まだまだ成長させてもらっています。

徳本 知穂 さん

(社会福祉法人みねやま福祉会 人材開発室)

京都府京都市出身・1991年生まれ・京都造形芸術大学子ども芸術学科卒業

子どもの頃より、保育園の先生に憧れ保育士を目指す。

何か強みを持った保育士になりたいと保育と芸術が学べる大学を選ぶ。卒業後は夢を叶え、宇治市の認定子ども園で保育士として勤務する。

学生時代に小学生キャンプの引率として、丹後に何度か来訪し、その中で現在の夫と出会う。
その後結婚と共に2017年に京丹後市大宮町に移住する。

移住後は自分に合った仕事を見つけたいと、様々な職種の短期アルバイトを経験。その中でやはり人と関わる仕事の楽しさに気がつき、現職場に入職を決める。現在は採用企画担当として、主に大学生に福祉や法人の魅力発信する仕事をしている。 2018年に第一子を出産し、10ヶ月から息子を保育所に預け職場復帰。今年度より正職員(時短)として働きながら日々子育てと仕事の両立(出来ているのか?)しながら丹後で子育てライフを過ごしているどこにでもいる母です。

\\\こんな方にオススメ///

・京都・丹後への移住に興味がある
・田舎での子育てや仕事に興味がある
・移住した人のリアルな話を聞いてみたい
・地域の人とつながりを持ちたい

【丹後地域について】

京都府の日本海に面した丹後半島の中心に、京丹後市は位置しています。大陸からの文化や技術の玄関口であった歴史と、『うらにし』と呼ばれる特有の気候は、丹後地方独自のゆたかな暮らしを育んできました。

京阪神からは、鉄道や高速バス・高速道路を使って最短で2時間ほど。 決して近いとは言えませんが、その分、森里海の自然が守られ、昔ながらの文化や生活の知恵が残っています。

【問い合わせ】

(一社)丹後暮らし探求舎
電 話:070-1399-5433(小林)
メール:info@tankura.com