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地域との関わりの見つけ方。二拠点から始める仕事づくり

2021.07.06

「鹿谷ワンダービレッジ」持田博行さん(亀岡市)


今回は、東京から京都市に移住して、京都市と亀岡市で二拠点活動をしている持田博行さんからお話を伺いました。亀岡市に関わるようになったきっかけや、亀岡市での「かめおか霧の芸術祭」やエコビレッジ「鹿谷(ろくや)ワンダービレッジ」の活動について、気になるお金のことや「地域で仕事をつくっていく・関わりをつくっていく」際のポイントなど、深いお話をお聞きしています。これから地域で何かを始めていきたい方、関わりをつくっていきたい方は、必見です!

目次
■ プロフィール
□ きっかけは、1つの出会い。亀岡市とつながったご縁とは?
■ 亀岡で始めた“みんなで創る”エコビレッジ。二拠点で見えてきたこと
□ 気になるお金のこと。地域で仕事をつくっていくには?
■ 地域との関わりの見つけ方

持田博行さん
神奈川県出身。東京で編集プロダクション・出版社勤務を経て2002年に独立。その後、仲間とともに会社を設立し、雑誌の編集+音楽イベントという2つの事業を約10年にわたり行う。2014年に京都市へ移住し、2019年「都会と自然を繋ぐ/都市と田舎を繋ぐ」をテーマにさまざまな催しや場作りを行う「アースコンシャス」を設立。環境イベント「アースデイ in 京都」を主宰する他、亀岡市にて「かめおか霧の芸術祭」のプロジェクトマネージャー、エコビレッジ「鹿谷ワンダービレッジ」の企画運営など、京都市と亀岡市の二拠点で幅広く活躍する。


きっかけは、1つの出会い。亀岡市とつながったご縁とは?



――京都市内に住みながら、亀岡市で活動するようになったきっかけは?

持田さん:東京から京都市に移住して、最初の5年間は京都市内でサラリーマンをしていたんですが、もう1度自分で独立して何か始めたいと思ったんです。その頃(約3年前)から、京都でオーガニックのマルシェや都会と自然をつなぐイベントをやりたいなと考えていて、周りに話をしていたら、知り合いから369商店の鈴木健太郎さんを紹介してもらいました。

早速、鈴木さんに会うことに。僕が相談するつもりで会ったんですけど、話をしていくうちに、「え、持田さん東京でフェスやイベントやってたんですか?!」と、僕の話に鈴木さんが食いついてくれて。

「実は亀岡で『農マルシェ』というイベントを開催するんだけど、イベントの経験者が誰もいなくって。今度、企画の全体会議があるから、持田さん、よかったら来てください」と言ってもらって。その時に訪れたのが、かめおか霧の芸術祭(※1)の拠点にもなっている「KIRI CAFE」だったんです。

(※1)かめおか霧の芸術祭・・亀岡にゆかりのある多くの芸術家とともに、暮らしの中にある美しさや技や知恵などを通して、人と地域の魅力を育てる芸術祭。今年2月に開催された霧の芸術祭のイベント案内(写真)も持田さんが企画編集したもの。


だから僕、KIRI CAFEも霧の芸術祭のこともなにも知らない中で、「369商店の鈴木さんが誘ってくれたから、すごく興味あるし、とりあえずお手伝いしよう」という感じで。でも行くなら、手ぶらだとつまらないので、「自分だったら、こんな企画があったら面白いな」と思う企画をいくつか考えて持っていったんです。

そしたらそれをみんなが喜んでくれて、「これもいい!これもいい!」と、気づいたらほとんど「採用!決定〜!」って。どんどん決まっていっちゃって(笑)

他にイベント経験者が誰もいなかったので、あれよあれよという間に、農マルシェに中心的に関わるようになっていったんです。


――その出会いが、亀岡に関わるきっかけだったんですね。今は、霧の芸術祭のプロジェクトマネージャーをされているんですよね?

持田さん:農マルシェのメンバーの中に、かめおか霧の芸術祭のメンバーがいて、総合プロデューサーの松井先生に「松井先生、持田さんっていう面白い人がいて。東京でフェスやってた人なんですよ!」という話をしてくれていたみたいなんです。

そしたら、ある日突然、松井先生から連絡があって、「持田さん、フェスをやってたって聞いたんですけど、ちょっとお茶しませんか?」と。で、一緒にお茶をして、いろいろお話しして。

お話しているうちに「実は1ヶ月後に、霧の芸術祭の大きなイベントがあるんですけど、芸術祭の運営全体を統括できるような人がいなくって、持田さんなら、きっとできるんじゃないかと思いまして..」と。「できるできないは分からないですが、僕で力になれることがあるなら、やります!」と、関わらせてもらうことになりました。

持田さん:開催1ヶ月前だったのに、全体をまとめる人が不在だったので、各企画ごとには進んでいても、どの企画がどれくらい進んでいるのかが集約できていない状態だったんです。

でも、もともとフェスを主催していて、そういったイベントの運営をずっとやってきていたので、すぐに状況も分かったし、開催までに何をどうすればいいのかがすぐ見えたんです。逆に周りからは、パッとできちゃったように見えたようで、「なんかすごいやつがきた!」みたいに思ってくれて。

そのイベントがきっかけで、「もしよかったら、かめおか霧の芸術祭の全体統括として、週1回市役所に来てくれませんか?」と誘っていただきました。

「あれもやって、これもやって」というのが少しずつ増えていって、今は週2回市役所に行き、霧の芸術祭のプロジェクトマネージャーという役柄をいただいて動いています。

▲今年4月に亀岡市役所の地下にできた「開かれたアトリエ」。亀岡市が内閣府から選定された自治体SDGsモデル事業「かめおか霧の芸術祭×X(かけるエックス)」の取り組みの1つで、市民がイノベーションを創発する拠点となっている。


持田さん:京都市に移住したあと、もっと田舎の里山に移住したかったので、実は亀岡に来るつもりは全くなかったんです。でも、あれよあれよという間に、農マルシェ、霧の芸術祭…と、どんどんご縁が広がって。今では自分からいろんなことに食いつきに行っちゃうくらい楽しくて、すっかり亀岡にハマってしまいました(笑)

人も面白いし、さらに行政が面白いんですよ。こんな柔軟で面白い行政はないと思います。

亀岡には、何かしようと思ったときに、力になってくれる人がいて、何か新しいことを始めたときも、情報がみんなに行き渡る、ちょうどいい規模感で。動いててすごく楽しいです。とにかく楽しくて、関われば関わるほど、どっぷりハマってますね(笑)


亀岡で始めた“みんなで創る”エコビレッジ。二拠点で見えてきたこと



ーー亀岡市にある「鹿谷(ろくや)ワンダービレッジ」は、どのようなきっかけで始められたんですか?

持田さん:鹿谷ワンダービレッジの土地を所有しているオーナーさんが、もともとエコビレッジ(※2)を作ろうと5年ほど前からあの土地を開墾していたんです。でもオーナーさんも本業は京都市内で会社の社長をしているので忙しくて、農園スタッフの方が草刈りをするので精一杯で、ほとんど使われていない状態になっていました。

(※2 持続可能な暮らしをつくるコミュニティ)

初めて鹿谷を訪れてあの土地をみた瞬間に「うわ、なんだここは!!」と、ワクワクして。

そしたら、社長が「ここ使ってないんです」って言うんですよ。「え、使ってないんですか?!僕、使ってもいいですか?!」「どうぞ使ってください」って。

さらに社長が「あのプレハブも使ってないんですよ」と言うので、「じゃああのプレハブも使って、ゲストハウスしていいですか?」と聞いたら、「いいですよ」って快諾してくれて。

もう「うわ〜!!!」って嬉しくなっちゃって、頼まれてもないのに、企画書や提案書を自分で作って。単なるエコビレッジというだけでなくて、貸し農園、農園カフェ、ゲストハウス、マルシェなどなど、15ページくらいの提案書にして、社長のところに持って行ったんです。

そしたら「私がやりたかったのはまさにこれです!この通り進めてもらえたらいいので、ぜひやってください!持田さんに任せるので、私の代わりに進めてください」と言ってくれて。

▲「自然とともに生きるこれからの暮らし」をみんなでつくる場づくりを「鹿谷ワンダービレッジ」で行っている持田さん。
▲月2回開催している「オープンデイ=みんなでつくる日」の様子。この日はみんなで、無農薬の田んぼに手植えで田植え。裸足で泥に入り、大人も子どもも大はしゃぎです!


ーー今後、鹿谷ワンダービレッジでやっていきたいことは?

持田さん:たくさんあります!ピザ窯を作ったり、羊やヤギを飼ったり、貸し農園や農業塾、眠っている軽トラはキッチンカーにして、カフェもそのうち。あと、木炭の発電所も作りたいなと思ってるんですよ。

「ピザ窯作りたいんです!」といろんな人に言っていたら、ピザ窯を作ったことがある人と出会って、「レンガあるよ!いる?」と耐火煉瓦を100個いただけることになりました。さらに、作り方も教えてもらえることに。

周りに自分のやりたいことを言うことって、すごく大切だなと実感しています。木炭の発電所のことも、亀岡市の環境政策課に話をしにいったら「いいですね!市としても協力します!」と言ってくれて、今、話が進んでいるところです。


ーーどんどんつながって、新しい活動を始められているんですね!今は、京都市と亀岡市の二拠点ですが、二拠点だからこそのよさや、やりにくいことはあったりしますか?

持田さん:やっぱり地域に住んだ方が、つながりのスピードは速いなと感じます。だからもし僕が亀岡に住んでいたら、もっともっと活動が広がっていたと思いますね。


ーー今これだけ広がっていても感じるんですね。

持田さん:感じますね。やりたいことがいっぱいあるので。もっと鹿谷の人とも仲良くなって、鹿谷全域でいろんなことをしたいんです。

でも、やっぱり住んでないと、地域の人からの信頼も得にくいし、つながりも作りにくいんですよね。だからやっぱりそういう意味では、住むにかなうものはないですね。今、鹿谷に住むために家探しも始めています。

でも二拠点は二拠点で、いい点もありますよ。僕の場合、二拠点で活動しているからこそ、京都市内でアースデイという環境イベントをやれていますし。京都市内のつながりもどんどん増えているので、京都市内(都会)と亀岡市(田舎)を繋ぐ活動もできています。そういう部分での利点はすごく感じていますね。


気になるお金のこと。地域で仕事をつくっていくには?



ーーいろいろな活動をされている持田さんですが、気になるのがお金のこと。実際どう生計を成り立たせているのでしょうか?

持田さん:僕の場合は収入の柱が今、5〜6個くらいあって。1つはアースデイなどの自分でやっているイベントの収入で、もう1つは農マルシェなど人のイベントの運営サポート。それと、霧の芸術祭と鹿谷ワンダービレッジの運営。それ以外にも、農家さんのふるさと納税返礼品の販売代行とか、ライターや編集の仕事もしています。

1つ1つは大きな収入ではなくても、月何万円かが5本も10本もあれば、大きな収入になっていきます。


ーーお話を聞いていると、どれも最初から「稼ごう・仕事にしよう」と思って始めたというよりは、「面白いからやってみよう」と入っていったら、結果的に仕事になっていったという感じでしょうか?

持田さん:そうですね。最初から「これだけの金額で、これだけの仕事を」とか、そういうのではないですね。最初の農マルシェのときも、きっとここに関わることによって、なにかが生まれるんだろうという感覚があって。「これはお金じゃない!」と、まずはとにかく関わらせてもらって、それが結果的に今、仕事につながっています。


ーーその入り方が、地域で仕事をつくっていく際のポイントでしょうか?

持田さん:その方が地域には入りやすいと思います。できることをちょっとお手伝いで、まずは1回やってみて、「持田さんそんなことできるなら、これも手伝って」「私も!」みたいな。

それで、例えば「ここまでだったら1万円だけど、こうなってくると5万円ですよ、ここまですると10万円ですよ」とか、ちゃんと提示していってあげれば、仕事になると思います。

霧の芸術祭のときも、最初は提示された金額でお手伝いさせてもらってましたが、勤務が週1日とか2日となってきたときに、「そうなると生活があるので」と言って、こちらからも金額を提示させていただいて、しっかりとした仕事になっていった感じです。


ーーサラリーマンを辞めるときや、何か新しい事業を始めるとき、ご家族もいらっしゃると、将来への不安や心配はなかったですか?

持田さん:もちろんすごくありましたよ。

実は、ちょうど妻のお腹に子供がいるときに前の仕事を辞めていて。なので、妻ともたくさん話し合いを重ねました。おそらく2年くらいは話し合ったと思います。

でも会社に勤めていたら、1番いい時期に、一緒に子育てできないかもしれないし、2人で頑張って子育てして、2人で頑張って働いたら、「きっとなんとかなるだろうし、いいよ」と、最後は妻も言ってくれて。

▲2人目のお子さんが生まれる3ヶ月前に前職を退職して独立。現在は、家族みんなで子育てする時間を大切に過ごされています。


持田さん:実は京都に来る前、東京で自分で会社をしていたとき、いろんな要因が重なって、最後は負債を抱えて会社を閉じることになったんです。大切な仲間も失って、借金も抱えて、財布には300円しかない…そんな経験もしているんです。想像するだけで怖いですよね(笑)

それに比べたら全然もう、今は恵まれすぎてて。今まで苦労したり、苦しんでいた時期もたくさんあったからこそ、なにがあっても「大丈夫でしょう!」って。

今の活動は本当にやりたくてやっているので、不安よりも「次は何しよう?!」と、いつも楽しくて楽しくて、それが原動力になって自然と動いてしまっている感じです。

結構お金の心配をされる方も多いと思うんですけど、でも別に、そこを理由にする必要はないというか。お金がなくても意外とできちゃうというか。僕も、お金はないですし(笑)

でも今、手元にお金がなくても、できるやり方はあるし、準備が整ってなくても、とりあえずやってみると、そこからどんどん広がっていくんじゃないかなと。実際、僕がそうだったので。今、自分の活動を振り返ってみても思いますね。

それに、お金を払っても、会社に勤めていても、「心の豊かさ」って簡単には得られないことだと思うんです。僕は今が本当に幸せで、心の豊かさを、おかげさまで感じています。


地域との関わりの見つけ方



――他にも亀岡での活動を広げられていますが、地域と関わりをつくっていくときのコツはありますか?

持田さん:自分の興味のある活動には積極的に関わるようにしています。お金にはならないことも多いんですけど、関わりたいから、自分からどんどん参加しにいってますね。

声がかかるのを待つのではなくて、そこに行っちゃうんですよね。

例えば、「今度、有機農業の集まりがあるらしい…行っちゃおう!」という感じで。何か集いがあると聞いたら、「そういう集いがあるって聞いたんですけど…」と知り合い経由で紹介してもらって、行っちゃうんです、その集いに。それが鍵ですね。とにかく、待たない。自分からすぐ行っちゃう。

そうしたら、少しずつ輪が広がっていきます。興味があるところに「行く」。「行って、自分のことや、やりたいことを話す」そして「つながる」の繰り返しだと思います。


ーー行動力が、すごいですね!

持田さん:いやいや全然ですよ! 行動力がすごいというよりも、したいことをしているの繰り返しなだけな気がします(笑)

僕も移住を考えているときに、いろんな移住体験のインタビュー記事を見ていたんですけど、だいたい成功体験しか載ってないないじゃないですか。読めば読むほど、すごい気後れしたんですよね。すごい話ばかりなので「これは、この人だからでしょ」とか、「僕はそんな風になれないし」と思っていました。


ーー今は、持田さんが「なんだこの人、すごい!」の側になってますよね。

持田さん:いやいや、僕は普通なんですよ、本当に(笑)

でも「すごい人ばっかりで、僕なんか」と思っていた僕でも、本当に1つの出会いをきっかけに、亀岡と関わりを持って、その関わりからどんどんつながって、今の活動に広がっているんです。

「自分はこんなことに関心あるんです」ということを発信し続ければ、誰かが関心を持ってくれると思います。そういう自分の関心事を自分からどんどん発したり、誰かが発した困り事に積極的に関わったり、そういうことをしていくことによって、地域との関わりはどんどん増えていくと思います。


ーー自分から発信することが、大切なんですね。

持田さん:すごく大切ですね。今までしてきたことよりも、「自分がこれからどうしたいか」とか「関わりを持ったときに、こんなことができますよ」ということをどんどん発信していくのが何より大切だと思います。

▲昨年亀岡市に移住してきた佐藤さん(右)。「自分のやりたいことや想い」を発信し続けてきたことで、いろんなご縁がつながり、今では霧の芸術祭や持田さんの活動に関わりながら、自身の鍼灸院の開院も実現しました。


ーー自分にはスキルがないと思っている人に、どんなことがスキルになるかのヒントはありますか?

持田さん:みんな、なにかしらのスキルを持っていると思いますよ、絶対持ってます。

例えば、30〜40代で会社に勤めている方の場合、最低でも10年くらいは会社で何かしらの経験をしてるじゃないですか。それが経理でも、営業でも、雑務でも。それってすごいスキルだと思うんですよね。

田舎に行くと人がいないので、そのスキルが輝くんです。都会で当たり前のものでも、田舎じゃ全然当たり前じゃなくて。僕みたいな音楽イベントをやってる人間て、東京にはたくさんいて、東京ではそんなに輝かないというか、どれだけ発信しても埋もれてしまうんですよね。

でも亀岡の場合、例えば「鹿谷ワンダービレッジ始めました!」と言うと、市長がSNSで「いいね」してくれたりするんですよね。人口約9万人の亀岡でもそうなので、もっと小さい田舎に行ったら、もっともっと輝けると思います。


ーー持田さんの話を聞いて、かめおか霧の芸術祭や鹿谷ワンダービレッジに関わりたいと思った方は、これからどんな関わり方ができますか?

持田さん:霧の芸術祭に関わりたい方は、「関わりたい!」と言ってもらったら関われちゃうくらい、裾野が広い感じです(笑)

鹿谷ワンダービレッジも、HPの「参加する」ボタンから、まずは月2回のオープンデイに参加してみてください!やりたいことがあればなんでも大歓迎です!どんどん一緒に作っていきましょう!

霧の芸術祭や鹿谷ワンダービレッジ、他にも僕が関わっているプロジェクトがいっぱいあるので、「やりたいことや興味があること」を口に出して発信してもらえれば、僕がつなげられるところなら、どんどんつなぎますよ!ぜひ気軽に相談してください!

自分がやりたいこと・関心があることを発信し続けること、興味があることにはどんどん自分から関わっていくこと、その積み重ねが、今の活動につながり、それを誰よりも心から楽しんでいる持田さん。

「地域との関わりをつくる」はじめの一歩は、自分が持っている小さなスキルや興味のあることを、まずは口に出して周りに伝えてみることなのかもしれません。

持田さんの活動をもっと知りたい方は
▶︎亀岡市の魅力をアートで発信する「かめおか霧の芸術祭
▶︎亀岡市にあるエコビレッジ「鹿谷ワンダービレッジ
▶︎環境イベント「アースデイ in 京都

持田さんに会いたい方は
▶︎京都移住コンシェルジュまでお問い合わせください!

(文責:京都移住コンシェルジュ 磯貝)