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京都移住コンシェルジュが現地をご案内! 〜人と暮らしに出会う〜

2021.08.10

@京都市近郊

「移住の目的」や「移住後の暮らしのイメージ・やりたいこと」が明確になってきたら、実際に地域を訪れて、先輩移住者や地元の方に会いに行ってみませんか?

みなさんのご希望に合わせて、先輩移住者や地域にお住まいの方からお話を聞いたり、体験したりする時間を京都移住コンシェルジュがコーディネートしています。

※「移住の目的」がまだはっきりしない方は▶︎「相談窓口」で相談してみる
※「移住後の暮らしのイメージ」や「ロールモデル」を探している方は▶︎「コラム」を読んでみる
※ 気になる地域や先輩移住者の話を聞いてみたい方は▶︎「イベント」に参加してみる

▲現地をご案内する京都移住コンシェルジュの山崎(写真左)と磯貝(写真右)


それでは、実際のコーディネート例をご紹介していきます!

今回ご案内するのは、幼稚園と小学生のお子様がいるご家族。
事前にヒアリングしながら、南丹エリアの特色のある幼稚園・小学校を中心に、先輩移住者や地域の方から直接お話しを聞けるようなプランを決めていきました。

◆移住の目的:自然豊かな地域で、子どもの自主性を育てるような子育てがしたい
◆気になるエリア:京都市近郊
◆会いたい人:実際に田舎で子育てをしている先輩移住者
◆行きたい場所:特色のある保育園・小学校

では早速、当日の様子を見ていきましょう!

コーディネート例〜人と暮らしに出会う〜



9:30 JR亀岡駅に集合

さあ、出発です!


10:00 亀岡市東本梅町自治会を訪問して先輩移住者とお話 @亀岡市東本梅

実際に東本梅町で子育てをしている先輩移住者の藤田さんから、移住のことや子育てのこと、地域のことに関してリアルなお話をお伺いしました。


10:30 亀岡市立認定こども園「森の自然こども園東本梅」を見学 @亀岡市東本梅

子どもの自主性を大切にしながら自然保育を行う「森の自然こども園東本梅」。元気に遊ぶ子どもたちを見ながら、移住後の想像を膨らませます。


12:00 「うつわカフェAoisaru」でランチ @南丹市胡麻

綾部市から南丹市に移住された市村さんが営むカフェ。旦那様が器を作り、奥様がお料理を作っています。訪れた日は、ちょうど息子さんが店長を務めるプラントベース(※1)の日。美味しい米粉のパンケーキランチをいただきました。

(※1 動物性食材を使用せず、植物由来の食べ物を中心とした食事法のこと)


13:30 地域の集いの場「竹野サロン」で地域の取り組みのお話を伺う @京丹波町竹野

京の田舎ぐらしナビゲーター(※2)でもある竹野活性化委員会の中西代表との事務局長の金延さん、京丹波町役場の移住担当者から、地域の取り組みや熱い想いをお伺いします。地域行事や運動会の動画も見せていただき、地域全体で子育てをしている様子が伝わってきました!

(※2 京の田舎ぐらしナビゲーターとは・・移住希望者の農山漁村の暮らしに関する相談について、アドバイスを行います。地域にお住まいの方を京都府が認定しています。)


14:30 竹野小学校見学 @京丹波町竹野

校長先生が学校のことを丁寧に説明しながら、校舎を案内してくれました。木造の素敵な校舎で、体育館や音楽教室など、子どもたちも興味津々でした!


15:30 先輩移住者からお話を伺う @京丹波町竹野

最近竹野地区に移住されてきた先輩移住者から、移住までのステップや空き家探しのことなどについてお話をお伺いしました。お子様同士が同世代で、子育ての話も盛り上がりました!

16:30 解散



※コーディネート例は、あくまで一例です。訪問先の状況などによって、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。




京都市から比較的近い南丹エリア(※3)を巡りながら、子育てのイメージを膨らませたり、地域の方や先輩移住者とつながるきっかけにしていただけたようです!現地に実際に足を運ぶことで、訪れてみないと分からない、まちの雰囲気や人のあたたかさにも触れられたようです。

(※3 京都府中央部の亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町の地域)

田舎への移住は、地域の方々とのコミュニケーションや人と人とのつながりがとても大切です。

現地とのつながりを作るポイントは「1度だけはなく、2度、3度!」と、何度も足を運ぶことです。コンシェルジュの案内をきっかけに、地域との関わりを深め、移住して叶えたい暮らしの実現に向けて、一歩進めていただければ幸いです。

気になる方は、まずは京都移住コンシェルジュまでご相談ください! 
>>「相談窓口」はこちら