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京都移住コンシェルジュが現地をご案内! 〜地域ビジネスに出会う〜

2021.08.12

@京都府北部

「移住の目的」や「移住後の暮らしのイメージ・やりたいこと」が明確になってきたら、実際に地域を訪れて、先輩移住者や地元の方に会いに行ってみませんか?

みなさんのご希望に合わせて、先輩移住者や地域にお住まいの方からお話を聞いたり、体験したりする時間を京都移住コンシェルジュがコーディネートしています。

※「移住の目的」がまだはっきりしない方は▶︎「相談窓口」で相談してみる
※「移住後の暮らしのイメージ」や「ロールモデル」を探している方は▶︎「コラム」を読んでみる
※ 気になる地域や先輩移住者の話を聞いてみたい方は▶︎「イベント」に参加してみる

▲現地をご案内する京都移住コンシェルジュの山崎(写真左)と磯貝(写真右)


それでは、実際のコーディネート例をご紹介していきます!

今回ご案内するのは、地域資源を活用したローカルビジネスを考えている方。
事前にヒアリングする中で、「まちづくり」や「地域観光」というキーワードが出てきたので、そのキーワードに沿って、地域で活躍する先輩たちを訪ねるプランを決めていきました。

 ◆移住の目的:地域資源を活用したローカルビジネスを考えている 
 ◆気になるエリア:京都府北部 
 ◆会いたい人:地域資源を活用したまちづくりや地域観光などをしている人 
 ◆行きたい場所:地域の人が集う交流拠点

では早速、当日の様子を見ていきましょう!

コーディネート例〜地域ビジネスに出会う〜



10:00 京都丹後鉄道 天橋立駅に集合

日本三景の天橋立から、出発です!


10:30 地域の課題解決を目指すビール作りや、まちづくりを行う若手事業者に話を伺う @与謝野町 

学生のうちに「株式会社ローカルフラッグ」を起業して、地元与謝野町でまちづくりを行う濱田さんから、与謝野産ホップを活用したビールにかける熱い想いや与謝野町・丹後(※1)の魅力を伺います。
胸が熱くなる、ワクワクするお話をお伺いできました!

次はホップレンジャーとして訪れる約束を..!

(※1 京都府北部の京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町の2市2町の地域)


12:00 「おにぎりとおやつ musubi」でランチ @宮津市

元地域おこし協力隊の寺田さんが営むカフェ。カフェスタッフも移住者の方で、窓から見える田んぼで採れた上宮津産のお米や、丹後産の新鮮な野菜を使った心にも体にもやさしい料理が楽しめます!


14:00 地域の交流拠点「cafe&bar FLAT+」にて、まちづくりのお話を伺う @舞鶴市

まちを楽しむチーム「KOKIN」とふるさと納税事業を行う「HOUKO」のメンバー坂本さんから、KOKIN・HOUKOの活動のお話を伺いました。
まちづくりや地域資源活用にリンクした、興味深いお話ばかりでした!

cafe&bar Flat+がある商店街を少し散策し、KOKINが手がける古民家ゲストハウス「宰嘉庵(さいかあん)」を見学した後、次の目的地、綾部市へ。


16:00 古民家をセルフリノベーション中のシェアハウスを見学 @綾部市

先輩移住者の工忠さんがリノベーションをされているシェアハウスを見学。

シェアハウスでは、地域の作家さんの作品を展示するコミュニティスペースや、カフェやお店を開業したい人のためのチャレンジショップも構想中なのだとか。


16:30 コンシェルジュと解散
    工忠さんが営んでいる里山ゲストハウスクチュールへ @綾部市

コンシェルジュとは解散し、工忠さんが営むゲストハウスへ。今夜はこちらで宿泊です。

地元で愛される温泉で疲れを癒したり、地元食材を使った美味しい食事を楽しみながら、工忠さんがされている地域資源を活用したローカル観光について、話に花を咲かせました。

今回訪問したのは初夏だったので、近くの河原にホタルを見に行ったり、庭で星空を眺めたり、グミの実を木からもぎとって食べたり。滞在しながら、自然が近くにある里山暮らしも体感できます。

春夏秋冬いろいろな季節に訪れて、実際の暮らしを体感してみるのもおすすめです。

次の日は、工忠さんがされている、”地域の人に会いに行き暮らし方を考える旅”「天職観光」を実際に体験していただきました。
きっと新しい発見や出会いがたくさんあるはず..!



※コーディネート例は、あくまで一例です。訪問先の状況などによって、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。




今回は「まちづくり」や「地域観光」をテーマに、地域資源を活用したローカルビジネスをされている先輩移住者の方たちを巡りました。その中で、ローカルで活躍する先輩たちとつながり、地域との関わりを作るきっかけや、地域ビジネスの可能性を探る機会にしていただけたようです!

現地に実際に足を運んで得られる情報にかなうものはありません!
田舎への移住やローカルビジネスは、地域の方々とのコミュニケーションや人と人とのつながりがとても大切です。

現地とのつながりを作るポイントは「1度だけはなく、2度、3度!」と、何度も足を運ぶことです。コンシェルジュの案内をきっかけに、地域との関わりを深め、実際に自分でローカルビジネスを始めていく足がかりにしていただければ幸いです。

気になる方は、まずは京都移住コンシェルジュまでご相談ください! 
>>「相談窓口」はこちら